日蓮大聖人 御降誕八百年記念 花まつり 令和2年4月19日(日)

花まつりとは

お釈迦様のお生まれになられた日のことで4月8日になります。お母さんであるマーヤー夫人が出産のために故郷に帰省される途中、美しい花が咲き乱れる「ルンビニー園」という花園で生まれられましたので、お釈迦さまのお誕生日を花まつりと言います。 花で飾った小さなお堂の中の、右手で天を、左手で地を指さした、生まれたばかりのお釈迦様である誕生仏に、甘茶をかけて祝います。お釈迦様がお生まれになったときに、天から甘露が降り注いだからだと言われます。また、そのときお釈迦さまは、四方に7歩ずつ歩かれて、「天上天下唯我独尊」と言わ れたと伝えられます。お寺ではお釈迦様の大いなる徳にあやかり、子供たちが健やかに育ち、そして平和に過ごせるように皆さまで願う行事です。

開催日

令和二年四月十九日(日曜日)

当日のご来場、ご参観(お稚児行列、記念公演)はお申し込み不要(入場無料)です。

午前の部
10:00~11:00 お稚児集合 衣装着替え
10:30 希望者個別写真撮影
11:00~ 本堂内 読経 甘茶かけ
玄関前 お稚児行列開始
本堂内 読経・祈祷・法話
11:45 お稚児散会 着替え

お稚児さん、募集中です。

写真は日蓮宗新聞社より、他寺院での開催の様子です。

お稚児さん参加について
・対象年齢は3歳~小学2年生(身長134cmまで)
・参加費5,000円(稚児装束借料、着付け、御祈祷料、お土産代を含みます)
・衣装の数に限りがありますのでお早めにお申し込みください。
・また、プロカメラマンによる家族写真も別途(追加料金)受け付けております。
・お稚児行列は盛圓寺周辺を予定しています(小雨決行)。

お問い合わせは、hana2020@jyoenji.jp 
またはお電話(045)962-8394まで

午後の部
13:00~ 本堂内 午後の部 スタート
太神楽:鏡味味千代
(かがみみちよ)
講談:一龍齋貞鏡
(いちりゅうさいていきょう)
法話
15:00 散会

<記念公演出演者>

一龍齋貞鏡(いちりゅうさいていきょう)
一龍齋貞鏡(いちりゅうさいていきょう)
実父が講談師・八代目 一龍斎貞山、祖父が七代目 一龍斎貞山、世襲制ではない講談界において初の三代続いての講談師。各地で行われる演芸会の他、幼稚園児~大学生に向けた学校寄席、ナレーション、司会、テレビ出演、新聞の連載、歴史バスツアーガイドなど、講談を活かして様々な方面で活躍中。二ツ目でありながら持ちネタは百席を超え、赤穂浪士の義士伝から恋噺、滑稽噺、新作と幅広い講談を読みこなす。中でも毒婦(悪女)伝と怪談噺に定評がある。
オフィシャルサイト
一龍齋貞鏡(いちりゅうさいていきょう)
鏡味味千代(かがみみちよ)
国際基督教大学卒。2007年4月国立劇場第5期太神楽研修生となる。研修時代には太神楽の技能だけではなく、獅子舞に必要な鳴り物(笛、太鼓)、三味線、また日本舞踊なども稽古をつみ、2010年3月研修を卒業。得意は笛。今でも寄席で出囃子の笛などを吹いている。同年4月、ボンボンブラザースの鏡味勇二郎に弟子入り。2011年4月浅草演芸ホールにて寄席デビュー。その後、寄席では珍しい語学力を生かし、英語で太神楽を上演したり、年に一度のペースで海外公演に参加したりと、太神楽の可能性を探っている。
オフィシャルサイト
「こぞうくん」にあえるよ のんびり、こわがり、おっちょこちょいの3拍子。 世の中の人と友だちになってみんなでお歌を歌うのが夢。 好きな食べものはくずもち!(池上名物)

<プロカメラマン>

太田資靖(おおた すけやす)
太田資靖(おおた すけやす)
当地へ根付いて40年余。地元の皆様と写真を通じてお付き合いをさせて頂いております。“キラメキその瞬間(とき)”をテーマに、喜びの思い出作りのお手伝いをさせて頂いております。証明写真をはじめ、各種記念撮影・出張撮影等々、何なりと・・・とりわけ証明写真は定評を頂き、合格率が高いと喜んで頂いております。また近年は、終活写真(遺影写真)に力を入れ、着せ替えや背景処理は、なにしろ早い!が自慢です。
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